パニック障害の職探し、まずはリタリコの体験に行きました!

リタリコワークスのガイドと見学資料

パニック障害になって、色々複雑に入り乱れた病気と化し、無職になりました。

何とかもう一度仕事をしないと。けど無理だ。と葛藤が続く中、就労移行支援事業所LITALICOワークスの存在を知り、本日2度目の体験に行ったので体験で知ったことをご紹介します。

体験1日目の記事はこちら(事業所の雰囲気、お昼の状況などは1日目にまとめています)

リタリコワークスの体験に行ってきました!

就労移行支援事業所LITALICOワークスの体験に行ってみました!

午前は朝礼、体操、職務経歴書の準備プログラムでした!

「履歴書」と「職務経歴書」の違いとは一体なんなのか。

というところからスタートし、職務経歴書の意図・書き方など教えてもらいました。

今まで生きてきて、履歴書を書くことは多かったのですが、職務経歴書は用意したことがなかったのですごく勉強になりました。

個人的に質問する時間が多く用意されているので

  • 職務経歴書は100均やコンビニで売っているものなのか
  • やっぱり手書きじゃないといけないのか

など、気になることは全て質問させていただきました。

午後は各部の見学、カードソードによる自己分析でした!

午後は、リタリコワークス内で会社を模して行っている活動があり、

  • 用紙などをチェックし補充する事務的な部署
  • 定期的に新聞を作成し、情報を提供する部署
  • OBの方と話す会があり、どういったことをするか等を考えるおもてなしする部署

この3つの部署の活動を見学させていただきました。

「自分も事業所を利用したら、絶対にやらないといけないの?」

ご安心ください。やりたくない方はやらなくても大丈夫だそうでした。

だいたい3ヵ月のスパンで別部署への移動、継続、辞めるなども相談できるそうなので、気軽に活動に参加できるのも魅力の1つとなっています。

私の思ったことは、「会社の部署」というよりは「学校の部活」というイメージではありました。人とコミュニケーションを取ることが目的であれば、かなり有意義な活動だと感じました。

後は「カードソード」と言われる自己分析チェックシートを使って、自分の性格と向き合ったり、今後の方針について、社員さんと話し合う場を設けさせていただきました。

2回目の体験を通して思ったこと

LITALICOワークスのTOP

2度、体験させていただいて思ったことは、本当に色んな方が通所されているんだな。というところです。

身体が不自由な方、少し考えるのが苦手な方、見た目も会話も至って普通な方、色んな方が通所されていて、みんな楽しそうに会話されています。

「自分みたいなのが行ってもやっていけるだろうか。」と不安にならなくても良いと思います。

また、自分以外にも体験に来ている方はいらっしゃり、「自分には合わないな」って思われた方は途中でも「用事を思い出したので失礼させていただきます。」と退席されていました。

それも別に「冷やかしか!」とはならず、「また、体験したくなったら連絡くださいね」と社員の方はおっしゃられており、本当に気持ちが良かったです。

ちょっとでも行こうか迷っている方は、体験をしてみて、自分の目で見て確認するのが一番良いかと思います。

以上、就労移行支援事業所LITALICOワークスの体験2度目の感想でした。

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