散髪をしようとすると急に息苦しさや眩暈、具合の悪さに座ってられなかった。

ヘアーカットができない、息苦しくて気分の悪さと闘う

小さいころからずっと平気で行ってきた散髪。

それが、急にできなくなりました。

後々、パニック障害と診断されるまでのお話をいたいと思います。

美容室のヘアーカットで具合が悪くなる

私が、美容室のカット予約を入れ、行こうとすると以下の症状に悩まされました。

美容室までたどり着けない。吐き気との葛藤。

何故か、朝から吐き気が止まらないんです。

でも家の中ってそこまで歩かないので気にはならないのですが、予約が近づいたので家を出ようとすると、数歩歩いただけで謎の吐き気との葛藤が始まります。

あー、やばい吐きそう。。。やばいやばい!

ふう、少し落ち着いた。。。トコトコ。。。あー、またきた!やばいやばい!

の繰り返しでした。。

美容室にたどり着き、首にクロスを巻かれると息苦しさが。

息苦しいとパニック発作が起きる

「歩けなくても自転車や車で!」と思いなんとか美容室までたどりつき、今度は首にクロスを巻かれると、息苦しくて意識が飛びそうになったり、吐き気と闘ったりでとにかくうまく息ができませんでした。

美容師さんが「今日は○○なんですか?」とか話しかけてこられても、頷いたり、ニコッと笑ったりする程度しかできず、「早く終わってくれーっ!」としか思えませんでした。。

最後の極め付きはシャンプー

シャンプーされるとパニック発作

驚きました。

「こちらへどうぞ」と案内され、シャンプー台に行くと。。。

ワタワタなりました(説明がヘタですみません。。笑)

ワタワタ、と表現すると良くわからないかもしれませんが、とにかく、自分で自分を制御することができなくなりました。。

「すみません。今日はこれで良いです。」と半泣きになりながら美容師さんに中断をお願いしました 笑

2年程度で行けるようになった方法について

私は、ようやく美容室に普通に行けるようになりました。。

時々怪しい時もあるにはありますが、発病から2年程度で行けるようになった方法についてご紹介したいと思います。

知り合いについてきてもらう

1つは、「知り合いに同行してもらう」ことでした。

幸い近くに弟がいたので、弟に散髪一緒についてきてもらっていました 笑

大人なのに、男なのに、恥ずかしい。。。

でも、1人ではいけませんでした。。

やはりどこか安心するのでしょうか。それとも、終わったときにどこ行こうかとか考えているのでしょうか。

出来るだけクロスを広げてもらう

「髪の毛、中に入っても大丈夫なので、できるだけ広げてください!」と初めに言うようにしました。

それでも「こうですか?」とまだまだ苦しい感じだったので、「もっとです!もっと!」と何度もお願いします。

我慢して、途中から、あれ、、やばいかもとか思うよりよっぽど良いですから。

どうしても無理だった時は1,000円カット

すみません、これは男だからできたことかもしれませんが、どうしても無理な時は1,000円カットに行くようにしていました。

1,000円カットの魅力・注意ポイントは

  • 美容室5,000円のカットが1,000円でできる
  • シャンプーやマッサージがない(パニック持ちにはありがたい 笑)
  • 無駄な会話が一切なし、10分で終わる(これも嬉しい 笑)
  • 指名できないので、写真を見せていても若干違う?笑

と、私にはメリットが多かったので利用していました。

大丈夫かも、と思えるようになった時点で、薬が無くても1人で行けたり、発作が起きなくなりました。

お助け便利グッズを使う

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