パニック障害の研究の一環として睡眠の質データの献上に貢献しました

パニック障害の研究に睡眠データを提供

精神科でいつもように症状の説明をしていた時に先生から

先生

実は今、睡眠データをパニック障害の研究に使おうといった話があるんですが、ご参加いただけないでしょうか。

と勧められたので参加することにしました。

睡眠の質は活動量計で測定

睡眠の質は活動量計を使ったもので行いました。

画面はついておらず、ベルトにつけるか、腕に巻くかが選べました。

プラスチック製のオモチャみたいなやつです。

心拍数を測定しない活動量計だったので、時刻と歩いたデータから就寝時間と起床時間、1日に何歩あるいたかを取得しているのかもしれません。

2週間程測定し、提出しました。

痛くもなんともないので楽でした

私はズボンに取り付けるクリップタイプを選択しました。

牛乳瓶のフタ程度のサイズですし、かなり薄い(100均で販売している万歩計みたいなもの)だったので、寝ている時も邪魔にはなりませんでした。

腕に巻くタイプが睡眠に支障をきたすと考えられるかたはズボンに取り付けるタイプをおすすめします。

データは公表してくれませんでした

なんだか、話の進め方的に

先生

もし、異常があったり、治療に役立つデータがあればお伝えすることもできるので。

と言われていたので、それなら、と思い参加しましたが

何1つとして、データは公表してくれませんでした

簡単なことでも良いので

  • 睡眠時間が短すぎるから、1日何時間は寝るように。
  • リズムがバラバラすぎるから、何時間以内のズレにするように。
  • 1日何歩は歩くように。

など、何か言ってくれるのかと思っていましたが、一切何もなく、非常に残念です。

先生

研究への参加、ありがとうございました。

で終わりました。

私の担当している先生は、いつも研究の材料として「治療に役立つデータがあればお伝えする」と言いますが、あった試しがありません。

1日でも早い復帰を。と思い参加しましたが、「治療に役立つデータ」と言うのは5年後、10年後、「パニック発作の治療に役立つデータ」であって、「私の治療に役立つデータ」ではないようです。

参加される方は、この辺りをしっかり把握したうえで参加するようにしましょう。

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Xiaomi Mi Band5のトップ画面
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病院の先生が研究データにほしいくらいの情報なので、有益なのはまちがいないです。

私もXiaomi Mi Bandを使って、データを取得することにしました。

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