私がブラック企業だと感じた理由、それは27連勤、150時間以上残業した月があったからでした

実は私が前に勤めていた会社、毎月ではありませんが、酷い残業が出る月がありました。

「プログラマーは」と言うのか、うちの会社は、というのかは難しいところです。

私の別企業で働くプログラマー2人は、多少残業することはあっても休日出勤等はしていません。

中小企業ならではなのかもしれません。

在籍中にあった一番ひどかった時で27連勤、150時間以上残業

感極まるとパニック発作が出る

プログラムを作るうえで、どうしても納期があるので忙しい月と忙しくない月があります。

12ヵ月のうち、1、2ヵ月は忙しくない感じでしたが、後の10ヵ月は基本的に忙しい感じでした。

その中でも一番ひどかった時が27連勤、150時間以上の残業をした月でした。

毎日毎日、夜の22時~23時あたりまでずっとパソコンと向き合って、土曜日も日曜日も同じように深夜まで働いて、

急に唇がずっと膿み続けたり、シャワーを浴びるとオェッ!とえずくようになったり、身体に異変が出だしました。

この辺りからパニック障害になりかけていました。

「会社の方針」として全て残業代として支払われない

これが一番ブラック感がありました。

おそらく、社長が決めたことだとは思いますが、27連勤、150時間以上の残業となっても記録が残りません。

程よい分だけ残業代として給料に上乗せされますが、残りの分は長期休暇といった形でリリース後にまとめて1週間休みにさせられます。

後々「訴えてやる!」となっても給与明細等見返しても、長時間労働を強いられた記録が残らないようになっていました。

そもそも何故そんなに残業することになるのか

どこの会社でも残業はあります。

しかし、私の会社がそれでなくても残業が多かった理由は、一言で言えば「スキル不足」です。

私の会社は社長に従順、もしくはよっぽどのスキルがないと残っていけません。

1人を除いて4人が入社3年以内、後は海外の支社に外人プログラマー(無知)が数名の謎構成でした。

自分以外は責任を取ることもないので、そもそもやる気がなく、「○○先輩?あー、俺の尻ぬぐいで今日も残業wwwこの後飲みに行きましょー!」など言ってるレベルでした。

まぁ、ロクでもない社員研修なので、この会社にこの社員あり、ですね

「長期休暇は海外旅行に行け」「おまえら、残業が好きでやってるんやろ?」と言う社長

高圧的な関西人の社長

正直、27連勤になっていても誰も会社で止めようとはしませんでした。

もちろん、徹夜を強要されたことも2~3回ありました。(「納期に間に合わないので今日は徹夜しましょう。」と上司に言われ)

そんな中でも一番頭がおかしかったのは社長でした。

長期休暇前になると

お前ら、長期休暇もらえて嬉しいやろ。ええな、そんな部署、他にないで。うらやましいわ。そういえば最近、海外支社に顔だしてないんと違うか。この休みで行ったらええやろ。金もよーさんもらえるし、その金でいきゃええやろ。

残業している私たちを前に

おまえら、毎日毎日、残業して楽しいって顔してるなー。ええ加減、残業して帰ってくれへんか。自分らは好きで残業してるかもしれへんけど、金払うの俺やで。

飲み会の席で

俺は毎回、こいつらに早よ帰れよ。残業するなよって言ってる。やのに、こいつらは残業が好きで自分の意志で残ってる。ぎゃははっは。

長期休暇後になると

海外支社行ってきたんやろな。え?行ってない。え?なんで?

ととにかく鬱陶しい社長でした。

病気になった今だから思いますが、

家族の為、会社には自分が必要、とかは絶対思わない方が良かったと思っています。

病気になって数年闘っていますが、社員が一人辞めて、ずっとこうなっていても、今日もどこかで美味しくお酒を飲んでいることでしょう。

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