私の働いていたブラック企業。新卒でプログラマーとして働き始めました。

とあるブラック企業に勤めていた時のお話です。

新卒としてプログラマーとして働く後、あまりのストレスにパニック障害・不安障害・自律神経失調症・逆流性食道炎・その他諸々になったので内容をまとめました。

私個人の意見なので、「そんなのは普通、全然ブラック企業と違う」と思われる方は無視してください

30人規模の小さなプログラム開発会社に勤めることになりました

私の働くことになった会社は、30人規模の小さなプログラム会社でした。

入社した決め手は

  • アットホーム(良い社内空間)
  • 上下関係問わず、ちゃんとコニュニケーションがとれる
  • プログラマーになってみたかった

感じだったからです。

見学会程度では、そのようにしか映りませんでした。

社長さんはTHE・関西人

高圧的な関西人の社長

社長は元経理・営業マンなので、笑顔と人当りは良い人でした。

また、有言実行するタイプの人なので、尊敬できるところはいくつかありました。

ただ、機嫌が悪いときは最悪で、全然関係ない社員にあたる、口も悪ければ顔も激こわ、ヤクザレベルでした。

入社して数年経過したとき、元そっち系の人なのか、本気で疑ったくらいです。

私とは性格が一切、合いませんでした。

部署数は3~4構成、本社支社数も3~4構成

「プログラマーになりたい」といっても、黙々とプログラムしているだけでは仕事は回りません。

自社開発ソフトを作るなら、売り込みをする営業部と話しあいをする必要がありますし、外部向けサービスの開発の場合、委託業者と話し合いをする必要があります。

なので、営業、開発、経理など部署は3~4部署構成で、東京や大阪に本社支社を構える会社でした。

入社当時の勤務形態が記載された書類

会社に入ると同時にいただく勤務形態が記された書類には

  • 開発課勤務
  • 週休2日制
  • 9:00-18:00勤務

とありました。

まぁ、普通ですね。

少し残業するくらいは、もちろん頭の中に入れてました。(27連勤150時間の残業とかになるまでは)

ここから始まるブラック企業の泥船、私の心はピュアピュアでした

私自身、自分で言うのも何なんですが、バカマジメです。

言われた仕事はキチッとこなしますし、要領よく作業をこなします。

5年以上勤務し、失敗や始末書提出等は0でした。

しかし、曲がったことが大嫌いで、誰かが手を抜いていたり、理不尽なことがあると、他の人よりストレスを抱えやすい性格をしています。

会社に入った当初は心もピュアピュアで、もし、私の後輩として自分が入ってきたら、「かわいらしいな。しっかり面倒見て、一人前に育ててやろう」とほほえましく思えたと思います。

まさか、ここから、ここまで心が荒んでしまうなんて思いもしませんでした。

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